クマのひとりごと
観劇や、サッカー観戦、ブログの事や 日々、思った事・感じた事などを 綴ってみたいと思います。
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6回目の治療が終了しました。


今回は、何も食べなかったのですが
数回、吐いてしまいました。。。。。

噛締めもおきましたし・・・・・・・


今回も、点滴の注射がうまくいかず
4回目の時、「甲に刺してもよい?」と聞かれましたが
出来たら避けたいと、腕の血管を頑張って探してもらい
なんとか刺しましたけど、三日目に刺しなおし・・・・・。

その日、注射の来たのが主治医でしたが
さっと血管触ってすっと刺して帰って行きました。
毎回、主治医に担当してもらいたかったです。。。。。

とりあえず、抗がん剤治療は終了。

今後の事は、来月のCT検査の結果次第。

いい加減、仕事復帰したいです。
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入院当日の血液検査の結果、無事
予定通り、治療入院。

今回も、吐き気を警戒してデザートのみを食べましたが
受け付けず・・・・・
結局、水分以外は取れませんでした。

最後の治療は、食事を止めてもらう予定。


今回は、点滴の針が3日目には使えなく
初めて、入れ直し。。。。。。
ラスト1回、手の甲に刺すのだけは避けたい・・・・。


退院の時、丁度2週目の受診日が休診で
話を通しておくから、ERを受診するよう指示されました。

当日、9時頃に電話確認するように言われたので
電話すると「あー、今から回診になるんだよね」との事
(いやそれ、今日だけじゃないし・・・・)と思いつつ
次の指示待ち。

結局、11時頃に再度連絡する事に・・・・・
11時に電話すると、今度は11時半に来て採血をして待つよう言われたので
病院に向かう。

ところが、ERの受付に行くと、予約が入ってない・・・・・。
先生との連絡が取れず、しばし待たされる。
やっと、呼ばれたと思ったら
血圧と検温・・・・

それが終了すると、診察室の前で待つように言われますが
採血は!?
採血があるはずだと言うと、さらにしばし待たされる。。。。。

それでも、普通に受診するよりは早かったですが、疲れました・・・・。

普段は、退院後
通院は1回ですが、今回は来週も受診。


正直、取ってしまえば終了だと思っていました・・・・。

しかし、詳しい検査の結果
リンパに流れた可能性が0ではないとの事で
抗がん剤治療を開始。

9月に始まり、一ヶ月から一ヶ月半に1回ずつ、計6回の
点滴による投薬治療。

この1回目の時も、初回は説明があるから
治療二日前に入院。
治療後、問題無ければ6日間の入院と言われてたのに
問題あるって言われないのに退院できず・・・・・。

いつ退院できるか訊ねると、初回なので
入院継続で、白血球値の変化を見たいと・・・・・
だったら先に言っててくれよ。最初と話が違うじゃん。と思いつつ
我慢していましたが、実は入手済みのチケットがあったので
○日に退院は無理ですか?と直談判
なんと、OKが出たので無事、観劇できちゃいました。言ってみるもんだ。

一番心配だった吐き気はなく、出た副作用は脱毛だけ・・・・・

2回目の時は、予定通り5日間の入院
でた副作用は味覚の変化と脱毛

3回目の時は、とうとう吐いてしまいました。
更に味覚の変化と脱毛。

4回目は、吐きたくなかったので、ほとんど食さず
食べた時には吐き気は出なかったものの
食事の匂いでもよおすも、食事を殆ど取っていなかったので
実際には吐きませんでしたけど・・・・。
そして、また味覚の変化と脱毛・・・・。


なぜか、治療中
歯の噛締めが起こり、あごがずれたりします。
今回は、このせいで歯が欠けました。
先生に相談したら、年内なら通院OK(本来は人ごみはマスク着用なので、歯医者はNG)との
許可を貰ったので、応急処置をして貰えました。

残り、後2回です。


入院前に、大手術になるようなら二日前に入院と脅されて居ましたが
幸い大手術にはならず前日入院でした。

当初、のう腫のある卵巣と子宮の摘出だと思っていましたが
前日の説明で、転移リスク減の為に健康な卵巣の方も摘出との話で
ちょっととまどいましたが、子宮がんから卵巣がんに転移する人が
10人に1人って話がありましたので、全摘する事に・・・・・

手術自体は、当初の予定より早く終わったようです。
麻酔の後遺症も無く、手術翌日には強制的に歩かされました。

熱がなかなか下がらず、抗生物質の点滴を
通常より長く投与される事に。
抜鈎してみると、傷がきちんと塞がっておらず感染症を起こしていました。
翌日より、傷口の洗浄と消毒をするのですが、
この洗浄・・・ぱっくり開いてる傷をシャワーで流すんですよ!?
当然、痛いので事前に鎮痛剤を服用してましたけど・・・・
肉がむき出しの自分のお腹は、かなりグロテクスです。。。。。

感染症が治まったら、縫い直し・・・・。
これは、処置室で局部麻酔で2時間強かけてチクチクと・・・・。
幸い、点滴に眠くなる成分が入ってたおかげで、殆ど寝てましたけど
局部麻酔の注射は痛かった・・・・。

この一週間後、無事
抜糸にこぎつけ、通常10~14日で退院の所
20日以上かかった入院生活から開放されました。


7月後半、検査後手術のつもりで入院。

しかし、予定表では一日1つの検査・・・・。

もう少し、詰め込んでも平気では???と思いつつ
ヒマと格闘。

当初は、ベットも日程も空けるから
即入院しなさいって話で、検査途中でも
検査終了後、間を空けずに手術って説明だったのに
全ての検査が終了した日、
手術は、毎週月曜日に翌週の予定を決めるので
最短で10日後になるから、一旦退院していいよ

と、のたまうのです。

話、違うじゃん!と思いつつ
一旦退院し、次の入院まで
とりあえず、年休が勿体無いので出社。。。。。。


これは、後日 判ったのですが
MRIの検査が退院前日で、この検査が
もっと早い時期に出来てたら、手術の日程は
もう少し早い段階で日程組めた模様。

確かに、入院前の外来で
MRIの検査はキャンセル待ちで空きが出たら
繰り上げて検査しましょうって言われてました。。。。


書くか悩みましたが、愚痴りたい事もあったし
誰かの参考になればと・・・・・・。

数年前より、卵巣のう腫の為
通院して経過観察しておりましたが、そこの先生をイマイチ信頼できず
昨年末、通院をやめました。

半年ほど放置し、今年6月に近くのクリニックへ
のう腫は手術が望ましいってサイズになっており
この時、子宮頸がんと子宮体がんの検診も併せて行った所
体がんがクラスⅢaと診断され、そのクリニックには手術設備が無い為
のう腫の手術の為、紹介状を頂き都立病院へ。

7月に入り、再検査の結果クラスⅣ・・・・・初期のがんって事で
即入院手術を言い渡されました。

この時、命にかかわるんだから
すぐ入院・手術!って言われたのに、結局
手術前検査のみで退院、手術は延びに延びて8月中旬・・・・・
この後、何度も言ってる事がころころ変わる事に振り回される日々が続いたんですよね・・・・。


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